本文は平成14年3月号の巻頭言である。2025年の4月号でも政府も小生もこのような状態である。政府のほうはもっと悪化していると考えられる。某大国ではサインマンガ署名を続けているが、世界中の民が高くなった商品を買されることになる。サインマンの国民とて同じであるし,独裁者と変わらないのでは?。
小生も認知障が出てきたのかこのページを作り直さねばならなくなった。愈々ボケて来たのであろうか? 身体は壊れて行くし体調も悪くなってきている.
↓平成14年3月号巻頭言
暦の上では春であるが、春とは名のみで春寒が続いているようだ。それにしても、国会の混乱ぶりはどうであろうか。三方一両損とか、喧嘩両成敗とかで外相が更迭されたが、今回の件での更迭は多くの国民がおかしいと思っている。
なのに統一見解とかでそのまま蓋をしようとしているが、これまたおかしなことである。関係者四人の雁首を揃え、参考人として国民の前で明らかにしてもらいたい。
前外相も性急な面もあったが、国民の前に判りやすく外務省のいい加減さを明らかにしてくれ、これを改めようとしてのことである。これに都合が悪いと思った連中の圧力というか、永田町のやり方を続けていれば政治不信は募るばかりである。靖国参拝、一内閣一閣僚の公約も破られ支持率も急降下、政局は波乱含みの様相を呈してきた。
とか何とか思っていると、自分ではヘマ(失敗)をやった記憶はないのだが、またまた愛用のパソコンが臍を曲げてしまった。考えられるのは、昨年来購入していた二〇〇二年版の某ソフトウェアの導入を試みたことしかない。
昨年もこれを再導入しようとしたときに動かなくなったので、記録は全部外付けに保存したつもりであったが、やはり一部保存漏れがあった。編集中の一番大事なときにである。執筆陣に校正を出すのも遅れてしまい、大変ご迷惑をかけてしまった。誌上を借りてお詫びしておきたい。
この現象には何時もながら参ってしまう。あれこれやってみても埒が明かず、結局は初期化して一から各種ソフトウェアを入れ直さなければならず一日がかりとなってしまう。
ここでまた問題が起こった。それは本誌の住所録用に使用しているソフトウェアのコンパクトディスクが行方不明であることに気がついた。古いのはあるが、これでは今まで使用していた改訂版の記録を読み込むことができないのでる。
なんと不便なことであろうか、などと自分の失敗を棚に上げてパソコンに腹を立てるばかりである。とにかく、このようなヘマをやると血圧が上がってしまう。
た か ひ ろ